当法人は、前身の任意団体「世界のきずな文化交流協会」当時より、全国各地への誘客プロジェクトや地域コーディネーター養成、伝統文化の継 承支援、海外インバウンド支援、JENESYS プログラムへの協力、異文化の共生イベント、新たなビジネスモデルの創出、地域のおもてなしアイドルプロデュースなど、数多くのプロジェクトやイベ ントなどの事業を実施して参りました。これらの事業を継続するとともに、ASEAN 諸国との国際文化交流事業や国際スポーツ交流事業、国際アートコラボ事業、国際ビジネスマッチングや貢献事業など、関係省庁や企業および団体等のご協力のもと実施し、また、日本文字文化機構(文字文化研究所併設)との協力事業として、全国各地および東アジアの漢字文化圏において “古代文字から学ぶ道徳の授業”や 研修・セミナー等を行なう取り組みも実施致しております。
【定款】※別ウィンドウが開きます(抜粋)
【沿革】
2013年4月 任意団体「世界のきずな文化交流協会」を設立
「国内および海外での文化的交流を通して互いの理解を深め、世界の文化間や民族間、人種間が協調し 文化的・社会的な共生が実現できるよう貢献する」ことを理念として任意団体の設立に至る。
2013年5月 活動を開始
伊勢志摩への宿泊を伴う「誘客プロジェクト」、地域コーディネーター養成、海外インバウンド支援、国家プロジェクトであるJENESYS 2.0プログラムを数回にわたって受け入れ(東南アジア諸国)、異文化の共生や新ジャンルの創出プロジェクト、地域のおもてなし度をアピールするご当地アイドルプロジェクト、等々
様々な活動を一年間 実施。
2014年7月 特定非営利活動法人に組織変更
地域コーディネーターとして機能する「伊勢志摩おもてなし案内人」の養成講座を、認定特定非営利活動法人 日本文字文化機構と連携して開催。伊勢神宮の祀りをはじめとして、人類の資産である古代文字や習俗などから紐解きいた地域や文化の魅力を伝える活動を開始。「伊勢志摩2万人誘客プロジェクト」では、全国新聞社系企業の協力のもと、志摩市への宿泊を含む伊勢志摩管内への誘客のため、当協会役員と認定講師が
神宮125社に加えて、志摩・伊勢・鳥羽に関するガイドを行う活動を開始。また、インドネシア・バリ島スカワティ地区の高校において、日本にある“自然への畏敬”と“命の尊さ”を学ぶという課外授業を実施し、日本とインドネシア共和国との文化交流も開始。同時に、東南アジアにおける「水環境」と「食料」、「農業」等に関する実態調査を行ない、国内外のロータリークラブや諸団体・財団・企業・日本人会などと連携して現地に支援する国際協力事業を開始。
2015年~ 国内外の諸団体や 各国大使館、外務省の担当官など多くの協力を得て、これまでの支援や様々な活動を継続して実施。
G7伊勢志摩サミット市民会議の登録団体として様々な活動を協力を行う。NPO型水研究期間 一般社団法人アクアラボと連携し、志摩市英虞湾においてのミネラルバランスを取り戻すべく汚泥や水質のモニタリングと実験を開始。後に東南アジアでも実施するなど、生活に関わる水や農業支援に繋がるモニタリングおよび専門家による指導の支援を開始。(ファームにおける水質土壌の検査機器や検査試薬類の提供と指導)
東南アジアの養護施設等で、米、リュックサック・文房具・DVDプレーヤー・タイトルディスクなどの提供を開始。忍者ショーを交えた教育イベントも実施。
2019年~ 国内外の諸団体や 各国大使館、外務省の担当官など多くの協力を得て、これまでの支援や様々な活動を継続して実施。
日本初の世界国際博物館会議(美術館や博物館および研究者など世界141の国と地域から3000人を超える専門家や政府関係者が終結)に参加し、多くの関係者らと様々な案件を話し合う。
2020年 英虞湾などの水質モニタリングを継続
2021年 外務省の認定事業として「人と地球の未来を考える」サミットを、リアルとオンライン参加によるハイブリッド形式で開催。太平洋島嶼国の政府関係者(オーストラリア連邦およびパラオ共和国)と繋ぎ、研究者や団体長および各業界に精通する専門家など有識者とともに、環境問題等の解決の糸口を
SDGs(持続可能な開発目標)に沿った内容で共に考えることで、自国産業の発展と各国間のパートナーシップ構築などの機会とするために実施致しました。
2022年 コロナ禍のため、主だった活動は行えず、英虞湾などの水質モニタリングを継続
2023年 市民会議の構成団体として、2023年G7交通大臣会合を迎える同部会での提言を行う。(英虞湾などの水質モニタリングも継続)
2024年 SDGs達成の目的「誰一人も取り残さない」として、県内の6団体等と協力し、情報収集が困難な県内在住の外国人に対して コロナ関連の情報や社会生活や暮らしに必要な情報を届けることを目的にした事業を行いました。(英虞湾などの水質モニタリングも継続)
【御挨拶】
理事長就任のご挨拶 皆様におかれましては、ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
ま た、平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 さて、私儀 特定非営利活動法人 世界のきずな文化交流協会理事長の大役を仰せつかることとなりましたので、
就任にあたりまして、一言ご挨拶を申しあげます。
弊会では、「国内の在日外国人や一般市民に対して、地域間や民族間が協調できる文化 的・社会的な環境づくりに関する事業を行うことで国際理解の向上に寄与し、もって国際
平和に貢献する」という理念のもと、産官民の連携による活動を行なっております。 国内地域活性化の一助として実施して参りました「おもてなし案内人の養成」など地域資
源の魅力再発見と育成事業について 引き続き修学事業や誘客の一助ともなるよう押し進 めて参りますとともに、子ども達を未来へと導く事業や「子ども食堂」などへの支援も開
始したいと考えております。また、東アジアや東南アジアを中心に進めて参りました文化 交流や国際支援につきましては、「異国間の文化や習慣などの違いから生じる“溝”は
真心と誠実さを持って お互いを尊重することで埋める事ができる」と信じております故、 このまま継続して参りたいと考えております。 つきましては、皆様のご助言ご協力を仰ぎ
明るい未来形成のために精励いたす所存でご ざいますので、何とぞ格別のご支援ご厚情を賜りますようお願い申しあげま す。
塩本 智幸
非営利活動法人世界のきずな文化交流協会
〒517-0703三重県志摩市志摩町和具570
※日本語のみ (Japanese Only)